労務ニュースグループ社会保険労務士法人株式会社
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AI TRAINING · AIエージェントコース

ECサイト運営のための
AIエージェント実務研修

全6回・実訓練12.0時間・385,000円/名(税込)。全科目が「ECサイト運営」の実務そのもの。人材開発支援助成金の活用で、実質8万円強/名の負担でご受講いただけます。

AIエージェントコースClaude Code 中心
こんな状態を変えます

商品ページと多店舗入稿を、1点ずつ手作業から外す

商品が増えるほど、説明文と入稿作業が比例して増えていきます。この研修では、商品マスタをAIエージェントに扱わせ、ページ生成から多店舗フォーマットへの一括変換、レビュー対応、レポートまでを一続きで組みます。

「商品ページの説明文を、1点ずつ手で書いている」
「モールごとの入稿フォーマットに毎回作り直している」
「レビューや問い合わせが溜まり、返信が追いつかない」

受講後にできるようになること

自社の商品データ・注文データを対象に、AIエージェントで商品ページを生成し、多店舗フォーマットへ一括変換できる。レビュー・問い合わせの分類と返信文の作成、売上レポートを自動化できる。受注・在庫の変動やレビュー投稿を起点に自動実行させ、欠品・低評価の兆候を通知できる。

対象となる方の職務

商品ページの作成・更新、商品データの登録と多店舗展開、レビュー・問い合わせ対応、受注処理、売上・在庫・広告データの分析を担当するEC運営担当者・商品登録担当・受注担当

※ お申込み時に、受講される方の担当業務を伺います。扱う書式や題材をその方の仕事に合わせるためです。

CURRICULUM · 全6回/実訓練12.0時間

カリキュラム

各回2時間で、扱うのはこの3つ。全科目が、その職務の実務そのものです。研修中に仕上げたものは、そのまま現場でお使いいただけます。

第1回実訓練 2.0時間

ECのデータをAIに扱わせる

  1. 1Claude Codeの導入と商品・注文・レビューデータの読み込み設定
  2. 2既存の商品ページ・商品マスタを読ませて構成と項目を整理させる
  3. 3顧客情報を扱う際の分離・マスキング運用の設定
第2回実訓練 2.0時間

商品ページを作る

  1. 1商品情報から商品名・キャッチコピー・説明文を生成する
  2. 2仕様表・サイズ表・注意事項の整備
  3. 3検索されやすい表現への修正と表記ルールの統一
第3回実訓練 2.0時間

商品データを一括で加工・変換する

  1. 1商品マスタの一括整形(型番・カテゴリ・価格・在庫)
  2. 2多店舗(自社・モール)の入稿フォーマットへの一括変換
  3. 3変換後データの必須項目・文字数・禁止表現の点検
第4回実訓練 2.0時間

レビュー・問い合わせを処理する

  1. 1レビュー・問い合わせの分類と要因の集計
  2. 2問い合わせ種別ごとの返信文テンプレートの生成
  3. 3低評価レビューへの対応文と商品改善メモの作成
第5回実訓練 2.0時間

売上・在庫・広告データを集計する

  1. 1売上・注文データの集計(商品別・期間別・チャネル別)
  2. 2在庫回転・欠品・滞留在庫の検出と発注検討リストの作成
  3. 3広告費と売上の対比レポートの自動生成
第6回実訓練 2.0時間

出品・販促の定型業務を自動で回す

  1. 1新商品登録から公開までを手順として登録し、別の商品に適用して検証する
  2. 2受注・在庫の変動やレビュー投稿を起点に、決まった時刻・条件で自動実行させる
  3. 3集計結果と欠品・低評価の兆候を担当者へ自動通知し、チーム内で手順を共有・更新する運用を設定する
実訓練時間 合計 12.0時間
1回の開催枠は2時間15分(うち休憩15分)。休憩は実訓練時間に含めていません。
このコースを相談する
助成金申請用|科目ごとの時間割職業訓練実施計画届にそのまま添付できる形(全18科目)

助成金の計画届には、科目ごとの時間数の記載が必要です。そのまま添付できる形にしてあります。

科目時間
第1回Claude Codeの導入と商品・注文・レビューデータの読み込み設定0.7
既存の商品ページ・商品マスタを読ませて構成と項目を整理させる0.7
顧客情報を扱う際の分離・マスキング運用の設定0.6
第2回商品情報から商品名・キャッチコピー・説明文を生成する0.8
仕様表・サイズ表・注意事項の整備0.6
検索されやすい表現への修正と表記ルールの統一0.6
第3回商品マスタの一括整形(型番・カテゴリ・価格・在庫)0.8
多店舗(自社・モール)の入稿フォーマットへの一括変換0.7
変換後データの必須項目・文字数・禁止表現の点検0.5
第4回レビュー・問い合わせの分類と要因の集計0.7
問い合わせ種別ごとの返信文テンプレートの生成0.7
低評価レビューへの対応文と商品改善メモの作成0.6
第5回売上・注文データの集計(商品別・期間別・チャネル別)0.7
在庫回転・欠品・滞留在庫の検出と発注検討リストの作成0.7
広告費と売上の対比レポートの自動生成0.6
第6回新商品登録から公開までを手順として登録し、別の商品に適用して検証する0.7
受注・在庫の変動やレビュー投稿を起点に、決まった時刻・条件で自動実行させる0.7
集計結果と欠品・低評価の兆候を担当者へ自動通知し、チーム内で手順を共有・更新する運用を設定する0.6
実訓練時間 合計12.0

単位は時間。1回の開催枠は2時間15分(うち休憩15分)で、休憩は実訓練時間に含めていません。

持ち帰る成果物

商品ページの生成環境/多店舗入稿フォーマットへの一括変換の仕組み/問い合わせ返信テンプレート一式/売上・在庫レポートの自動化/自動実行と通知まで組んだ出品・販促の定型業務3本以上

SUBSIDY · 助成金

人材開発支援助成金を
お使いいただけます。

事業展開等リスキリング支援コースの対象です。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。

受講料
385,000円/名
税込
助成金活用後の負担
およそ8万円強/名
中小企業で経費助成の割合が高い場合の例
回数・実訓練時間
全6回/12.0時間
1回2時間15分(うち休憩15分)
実施方法
同時双方向オンライン
Zoom。貸切での通学制も可

申請まで、こちらで引き受けます

使えるかどうかの確認、計画届の作成、研修後の支給申請まで、グループの社会保険労務士法人 労務ニュース(累計6億円超の申請実績)が一緒に進めます。カリキュラムは科目ごとの時間数を明示した形でお渡しするので、計画届にそのまま添付できます。「研修にお金をかけたいが原資がない」を解けるケースは少なくありません。

※ 助成金の支給は労働局の審査によります。要件の充足や支給額を当社が保証するものではありません。実際の活用可否は、事業所の状況を確認したうえでご案内します。

全コースの一覧を見る →

FORMAT · 実施要領

実施要領

料金
385,000円/名(税込。助成金活用で実質およそ8万円強/名)
回数・時間
全6回 × 1回2時間15分(うち休憩15分)= 実訓練時間 12.0時間
実施方法
同時双方向型オンライン(Zoom)。貸切での通学制も可。eラーニングは行いません
開催間隔
週1回 または 隔週(各回の宿題を実行する時間を確保するため)
人数
社内貸切での実施にも対応。ご希望の人数・日程に合わせて調整します
講師
倉田 諒(株式会社労務ニュース 代表取締役/経営心理士・組織分析アドバイザー®)

受講にあたってのご準備

  • 各回で、貴社の実際の文書・データをお使いいただきます(研修用のサンプルではなく、実務の成果物を持ち帰るため)。
  • 個人情報を含む資料は、AIに渡す前のマスキング手順を第1回で扱います。当社の受講者向けマスキングツールもお渡しします。
  • AIエージェントコースは、受講前にPC環境(Claude Codeの導入可否・社内ネットワークの制約)を確認します。
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ご希望の業種がない場合

コースは順次追加しています。介護事業所・医療機関・建設・不動産・運送・飲食小売など、ご希望の業種・職種があればお聞かせください。既存コースの科目を貴社の業務に差し替える形でも組めます(差し替え後も実訓練12.0時間と全科目の実務適用は維持します)。

業種・職種別コースの一覧へ戻る → /AI活用支援の全体を見る →

FAQ · よくあるご質問

よくあるご質問

Q.これまでのリスキリング研修と、どう違いますか?

扱う題材が違います。リスキリング研修は業種を問わない汎用的な題材でAIの使い方を学ぶ構成です。本コースは全科目が「ECサイト運営」の担当業務そのもので構成されており、研修中に作ったものをそのまま実務で使えます。

Q.AIエージェントコースではなく、もう一方のコースの方が合うか判断できません。

PC操作に不慣れな方が多い職場、ブラウザで完結させたい場合は基礎コース(ChatGPT・Gemini中心)です。扱う書類やデータの量が多く、一括生成や突合まで踏み込みたい場合はAIエージェントコース(Claude Code中心)です。判断が難しい場合は、無料相談で現在の業務とPC環境を伺ってご提案します。

Q.助成金はいくら戻ってきますか?

事業所の規模や訓練の実施方法、賃金助成の対象時間によって変わります。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。正確な額は、貴社の状況を確認したうえで試算してご案内します。助成金の支給は労働局の審査によるため、当社が支給を保証するものではありません。

Q.カリキュラムを自社の業務に合わせて変えられますか?

できます。ただし変更後も、全科目を実務適用の内容にすることと、実訓練時間12.0時間を確保することは維持します(助成金の要件を満たすため)。ご希望を伺って組み直します。

Q.1人だけの受講もできますか?

可能です。社内貸切での実施にも対応しています。人数やご希望の日程に合わせて調整しますので、ご相談ください。

Q.なぜ社労士法人グループがAI研修をやっているのですか?

当社は社会保険労務士法人 労務ニュースを内に持つ労務ニュースグループの一社で、日常的に人事労務の実務を行っています。その現場で、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・給与計算前のチェック・顧問先規程の横断分析などにAIを実際に使っています。使ったことのある業務を教えているため、「実務でどこが詰まるか」を踏まえて進められます。

Q.eラーニングで受講できますか?

行っていません。各回で実際に手を動かし、その場で成果物を仕上げていただく形のため、同時双方向のオンライン(Zoom)または貸切の通学制で実施します。

FREE CONSULTATION

ECサイト運営の、
どの業務から始めますか。

受講予定者の担当業務を伺い、カリキュラムの当てはまり具合と助成金の活用可否をご案内します。科目の差し替えもご相談いただけます。

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