全6回・実訓練12.0時間・385,000円/名(税込)。全科目が「社会保険労務士事務所」の職務に直結。人材開発支援助成金の活用で、実質8万円強/名の負担でご受講いただけます。
当社は自社で社会保険労務士法人を運営し、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・顧問先規程の横断分析を実際に業務で回しています。この研修でお伝えするのは、その手そのものです。うまくいく所と、人が必ず確認すべき所の両方を含みます。
顧問先の規程・契約書・勤怠データを対象に、AIエージェントで書類を生成し、複数ファイルを横断して点検できる。事務所の定型業務を手順として登録し、決まった時刻・条件で自動実行し、結果を担当者へ通知できる。
就業規則・社内規程の作成、雇用契約書・労働条件通知書の作成、顧問先の書類点検、勤怠データの確認、給与計算前チェックを担当する社会保険労務士・事務所スタッフ
※ お申込み時に、受講される方の担当業務を伺います。扱う書式や題材をその方の仕事に合わせるためです。
各回2時間で、扱うのはこの3つ。全科目が、その職務に直結する内容です。研修で身につけた作り方・進め方は、そのまま自社の業務に応用できます。
就業規則・附属規程をAIで作る手順/雇用契約書を一括で作る方法/顧問先の規程を横断して、法改正への対応箇所を洗い出す方法/勤怠の不整合を検出する方法/定型業務を自動で回し、結果を通知する設定の方法
事業展開等リスキリング支援コースの対象です。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。
使えるかどうかの確認、計画届の作成、研修後の支給申請まで、グループの社会保険労務士法人 労務ニュース(累計6億円超の申請実績)が一緒に進めます。カリキュラムは科目ごとの時間数を明示した形でお渡しするので、計画届にそのまま添付できます。「研修にお金をかけたいが原資がない」を解けるケースは少なくありません。
※ 助成金の支給は労働局の審査によります。要件の充足や支給額を当社が保証するものではありません。実際の活用可否は、事業所の状況を確認したうえでご案内します。
書類とデータの量が多いデスクワークの部門へ
コースは順次追加しています。介護事業所・医療機関・建設・不動産・運送・飲食小売など、ご希望の業種・職種があればお聞かせください。既存コースの科目を貴社の業務に差し替える形でも組めます(差し替え後も実訓練12.0時間と、全科目を職務に直結した内容にすることは維持します)。
扱う題材が違います。リスキリング研修は業種を問わない汎用的な題材でAIの使い方を学ぶ構成です。本コースは全科目が「社会保険労務士事務所」の担当業務に直結した内容で構成されており、研修で身につけた作り方を、そのまま自社の業務に応用できます。
PC操作に不慣れな方が多い職場、ブラウザで完結させたい場合は基礎コース(ChatGPT・Gemini中心)です。扱う書類やデータの量が多く、一括生成や突合まで踏み込みたい場合はAIエージェントコース(Claude Code中心)です。判断が難しい場合は、無料相談で現在の業務とPC環境を伺ってご提案します。
事業所の規模や訓練の実施方法、賃金助成の対象時間によって変わります。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。正確な額は、貴社の状況を確認したうえで試算してご案内します。助成金の支給は労働局の審査によるため、当社が支給を保証するものではありません。
できます。ただし変更後も、全科目を職務に直結した内容にすることと、実訓練時間12.0時間を確保することは維持します(助成金の要件を満たすため)。ご希望を伺って組み直します。
可能です。社内貸切での実施にも対応しています。人数やご希望の日程に合わせて調整しますので、ご相談ください。
当社は社会保険労務士法人 労務ニュースを内に持つ労務ニュースグループの一社で、日常的に人事労務の実務を行っています。その現場で、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・給与計算前のチェック・顧問先規程の横断分析などにAIを実際に使っています。使ったことのある業務を教えているため、「実務でどこが詰まるか」を踏まえて進められます。
行っていません。各回で講師の説明を受けながら実際に手を動かす演習の形のため、同時双方向のオンライン(Zoom)または貸切の通学制で実施します。