労務ニュースグループ社会保険労務士法人株式会社
このページのサービスの提供・契約主体:株式会社労務ニュース(社会保険の手続き・助成金申請・就業規則の届出は、グループの社会保険労務士法人 労務ニュースが承ります)
AI TRAINING · AIエージェントコース

社会保険労務士事務所のための
AIエージェント実務研修

全6回・実訓練12.0時間・385,000円/名(税込)。全科目が「社会保険労務士事務所」の職務に直結。人材開発支援助成金の活用で、実質8万円強/名の負担でご受講いただけます。

AIエージェントコースClaude Code 中心
こんな状態を変えます

就業規則3日を1時間に、契約書41通を数分に

当社は自社で社会保険労務士法人を運営し、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・顧問先規程の横断分析を実際に業務で回しています。この研修でお伝えするのは、その手そのものです。うまくいく所と、人が必ず確認すべき所の両方を含みます。

「就業規則の作成に3日かかり、その間ほかの業務が止まる」
「雇用契約書を1通ずつ手で作り直している」
「法改正のたび、顧問先の規程を1社ずつ開いて確認している」

受講後にできるようになること

顧問先の規程・契約書・勤怠データを対象に、AIエージェントで書類を生成し、複数ファイルを横断して点検できる。事務所の定型業務を手順として登録し、決まった時刻・条件で自動実行し、結果を担当者へ通知できる。

対象となる方の職務

就業規則・社内規程の作成、雇用契約書・労働条件通知書の作成、顧問先の書類点検、勤怠データの確認、給与計算前チェックを担当する社会保険労務士・事務所スタッフ

※ お申込み時に、受講される方の担当業務を伺います。扱う書式や題材をその方の仕事に合わせるためです。

全6回/実訓練12.0時間

カリキュラム

各回2時間で、扱うのはこの3つ。全科目が、その職務に直結する内容です。研修で身につけた作り方・進め方は、そのまま自社の業務に応用できます。

第1回実訓練 2.0時間

事務所のファイルをAIで扱う

  1. 1顧問先のフォルダ・規程・契約書のファイルを整理し、AIに任せる作業の範囲を決める方法(演習)
  2. 2既存の規程・契約書を読み込み、内容を要約・比較する方法(演習)
  3. 3顧客情報を扱う際に、分離・マスキングする方法(演習)
第2回実訓練 2.0時間

就業規則・社内規程を生成する

  1. 1ヒアリング内容から就業規則の条文案をWordで生成する方法(演習)
  2. 2附属規程(賃金・育児介護・ハラスメント)を生成する方法(演習)
  3. 3条番号・引用・体裁を一括で修正する方法(演習)
第3回実訓練 2.0時間

雇用契約書・通知書を一括生成する

  1. 1雛形と社員名簿から契約書を一括で作る方法(演習)
  2. 2労働条件通知書の記載事項が充足しているか確認する方法(演習)
  3. 3生成物の差分を点検し、修正を指示する方法(演習)
第4回実訓練 2.0時間

顧問先書類を横断で点検する

  1. 1複数顧問先の規程を一括で読み込み、該当条文を抽出する方法(演習)
  2. 2法改正への未対応箇所を洗い出し、対応案を作成する方法(演習)
  3. 3顧問先向け案内文を一括で作る方法(演習)
第5回実訓練 2.0時間

勤怠・給与前チェックを自動化する

  1. 1勤怠データを取り込み、不整合(打刻漏れ・上限超過)を検出する方法(演習)
  2. 2割増賃金・有給付与の確認表を作成する方法(演習)
  3. 3給与計算前チェックリストを自動で生成する方法(演習)
第6回実訓練 2.0時間

事務所の定型業務を自動で回す

  1. 1繰り返す作業を手順として登録し、別の顧問先に適用して検証する方法(演習)
  2. 2勤怠締め・月次処理の起点を決め、決まった時刻・条件で自動実行する設定の方法(演習)
  3. 3処理結果と要確認事項を担当者へ自動通知し、事務所内で手順を共有・更新する運用を設定する方法(演習)
実訓練時間 合計 12.0時間
1回の開催枠は2時間15分(うち休憩15分)。休憩は実訓練時間に含めていません。
このコースを相談する
助成金申請用|科目ごとの時間割職業訓練実施計画届にそのまま添付できる形(全18科目)

助成金の計画届には、科目ごとの時間数の記載が必要です。そのまま添付できる形にしてあります。

回科目時間
第1回顧問先のフォルダ・規程・契約書のファイルを整理し、AIに任せる作業の範囲を決める方法(演習)0.7
既存の規程・契約書を読み込み、内容を要約・比較する方法(演習)0.7
顧客情報を扱う際に、分離・マスキングする方法(演習)0.6
第2回ヒアリング内容から就業規則の条文案をWordで生成する方法(演習)0.8
附属規程(賃金・育児介護・ハラスメント)を生成する方法(演習)0.7
条番号・引用・体裁を一括で修正する方法(演習)0.5
第3回雛形と社員名簿から契約書を一括で作る方法(演習)0.8
労働条件通知書の記載事項が充足しているか確認する方法(演習)0.6
生成物の差分を点検し、修正を指示する方法(演習)0.6
第4回複数顧問先の規程を一括で読み込み、該当条文を抽出する方法(演習)0.8
法改正への未対応箇所を洗い出し、対応案を作成する方法(演習)0.7
顧問先向け案内文を一括で作る方法(演習)0.5
第5回勤怠データを取り込み、不整合(打刻漏れ・上限超過)を検出する方法(演習)0.8
割増賃金・有給付与の確認表を作成する方法(演習)0.7
給与計算前チェックリストを自動で生成する方法(演習)0.5
第6回繰り返す作業を手順として登録し、別の顧問先に適用して検証する方法(演習)0.7
勤怠締め・月次処理の起点を決め、決まった時刻・条件で自動実行する設定の方法(演習)0.7
処理結果と要確認事項を担当者へ自動通知し、事務所内で手順を共有・更新する運用を設定する方法(演習)0.6
実訓練時間 合計12.0

単位は時間。1回の開催枠は2時間15分(うち休憩15分)で、休憩は実訓練時間に含めていません。

身につく力(習得目標)

就業規則・附属規程をAIで作る手順/雇用契約書を一括で作る方法/顧問先の規程を横断して、法改正への対応箇所を洗い出す方法/勤怠の不整合を検出する方法/定型業務を自動で回し、結果を通知する設定の方法

助成金

人材開発支援助成金を
お使いいただけます。

事業展開等リスキリング支援コースの対象です。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。

受講料
385,000円/名
税込
助成金活用後の負担
およそ8万円強/名
中小企業で経費助成の割合が高い場合の例
回数・実訓練時間
全6回/12.0時間
1回2時間15分(うち休憩15分)
実施方法
同時双方向オンライン
Zoom。貸切での通学制も可

申請まで、こちらで引き受けます

使えるかどうかの確認、計画届の作成、研修後の支給申請まで、グループの社会保険労務士法人 労務ニュース(累計6億円超の申請実績)が一緒に進めます。カリキュラムは科目ごとの時間数を明示した形でお渡しするので、計画届にそのまま添付できます。「研修にお金をかけたいが原資がない」を解けるケースは少なくありません。

※ 助成金の支給は労働局の審査によります。要件の充足や支給額を当社が保証するものではありません。実際の活用可否は、事業所の状況を確認したうえでご案内します。

全コースの一覧を見る →

実施要領

実施要領

料金
385,000円/名(税込。助成金活用で実質およそ8万円強/名)
回数・時間
全6回 × 1回2時間15分(うち休憩15分)= 実訓練時間 12.0時間
実施方法
同時双方向型オンライン(Zoom)。貸切での通学制も可。eラーニングは行いません
開催間隔
週1回 または 隔週(各回の宿題を実行する時間を確保するため)
人数
社内貸切での実施にも対応。ご希望の人数・日程に合わせて調整します
講師
倉田 諒(株式会社労務ニュース 代表取締役/経営心理士・組織分析アドバイザー®)

受講にあたってのご準備

  • 各回の演習では、自社の業務に置き換えて考えられるよう、貴社の業務に近い文書・データを題材にします。
  • 個人情報を含む資料は、AIに渡す前のマスキング手順を第1回で扱います。当社の受講者向けマスキングツールもお渡しします。
  • AIエージェントコースは、受講前にPC環境(Claude Codeの導入可否・社内ネットワークの制約)を確認します。
  • Claude Codeの導入は、研修開始前の準備として当社が支援して済ませます(研修時間には含めません)。
全9コース

ほかの業種・職種のコース

同じAIエージェントコース(Claude Code 中心)

書類とデータの量が多いデスクワークの部門へ

人事・労務部門求人票から勤怠点検まで、人事部の書きものを任せる税理士・会計事務所巡回監査の資料づくりを削り、話す時間に回す営業部門提案書づくりを夜の仕事から外すバックオフィス(総務・経理)突合と台帳と問い合わせを、目視から外すECサイト運営商品ページと多店舗入稿を、1点ずつ手作業から外す不動産会社募集図面から契約書、オーナー報告までを一続きに軽運送業配車表から請求書・支払明細まで、本部の手作業を外す

基礎コース(ChatGPT・Gemini 中心)

保育・福祉の現場など、PC操作に不慣れな方が多い職場へ

保育園・学童保育・放課後等デイおたより・記録・計画書を、AIと組んで片付ける

ご希望の業種がない場合

コースは順次追加しています。介護事業所・医療機関・建設・不動産・運送・飲食小売など、ご希望の業種・職種があればお聞かせください。既存コースの科目を貴社の業務に差し替える形でも組めます(差し替え後も実訓練12.0時間と、全科目を職務に直結した内容にすることは維持します)。

業種・職種別コースの一覧へ戻る → /AI活用支援の全体を見る →

よくあるご質問

よくあるご質問

Q.これまでのリスキリング研修と、どう違いますか?

扱う題材が違います。リスキリング研修は業種を問わない汎用的な題材でAIの使い方を学ぶ構成です。本コースは全科目が「社会保険労務士事務所」の担当業務に直結した内容で構成されており、研修で身につけた作り方を、そのまま自社の業務に応用できます。

Q.AIエージェントコースではなく、もう一方のコースの方が合うか判断できません。

PC操作に不慣れな方が多い職場、ブラウザで完結させたい場合は基礎コース(ChatGPT・Gemini中心)です。扱う書類やデータの量が多く、一括生成や突合まで踏み込みたい場合はAIエージェントコース(Claude Code中心)です。判断が難しい場合は、無料相談で現在の業務とPC環境を伺ってご提案します。

Q.助成金はいくら戻ってきますか?

事業所の規模や訓練の実施方法、賃金助成の対象時間によって変わります。中小企業で経費助成の割合が高い場合、385,000円/名の受講料に対して実質8万円強/名の負担となる例があります。正確な額は、貴社の状況を確認したうえで試算してご案内します。助成金の支給は労働局の審査によるため、当社が支給を保証するものではありません。

Q.カリキュラムを自社の業務に合わせて変えられますか?

できます。ただし変更後も、全科目を職務に直結した内容にすることと、実訓練時間12.0時間を確保することは維持します(助成金の要件を満たすため)。ご希望を伺って組み直します。

Q.1人だけの受講もできますか?

可能です。社内貸切での実施にも対応しています。人数やご希望の日程に合わせて調整しますので、ご相談ください。

Q.なぜ社労士法人グループがAI研修をやっているのですか?

当社は社会保険労務士法人 労務ニュースを内に持つ労務ニュースグループの一社で、日常的に人事労務の実務を行っています。その現場で、就業規則の生成・雇用契約書の一括作成・給与計算前のチェック・顧問先規程の横断分析などにAIを実際に使っています。使ったことのある業務を教えているため、「実務でどこが詰まるか」を踏まえて進められます。

Q.eラーニングで受講できますか?

行っていません。各回で講師の説明を受けながら実際に手を動かす演習の形のため、同時双方向のオンライン(Zoom)または貸切の通学制で実施します。

社会保険労務士事務所の、
どの業務から始めますか。

受講予定者の担当業務を伺い、カリキュラムの当てはまり具合と助成金の活用可否をご案内します。科目の差し替えもご相談いただけます。

無料相談を予約する 全9コースを見る